8・6広島青空式典

8月6日、広島の原爆ドームの隣で8・6広島青空式典と戦争も被ばくも許さない写真展を開催しました。
東京や関西、広島、山口、福岡の仲間が集まり、反戦・反核・反原発・反差別の思いを訴えました。

途中、歌が二回入りました。福山から来たあじあんさんはいつものように反戦・反核の歌を歌ってくれました。関西から来た方はマレーシアのオマール王子を追悼する歌を歌いました。オマール王子は南方特別留学生として広島にやって来ました。広島で被爆したオマール王子は、母国に帰るため東京に移動する途中、具合が悪くなり、「お母さんに会いたい」と言いながら京都でなくなりました。享年18才。関西から来られた方は「留学生と言えば聞こえはいいが、人質です」と説明しました。

写真展には多くの人が足を止めてくれ、メッセージボードにはいろんな言語が並びました。

ご参加下さった皆様、ありがとうございます。

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