上関原発建設の中止を求めハンガーストライキ

中国電力は1月11日より毎日のように台船を田ノ浦に向かわせています。
祝島島民やカヤック隊がそれに抗議をしています。
また今日は田ノ浦の公有水面埋立免許取消訴訟の裁判が山口地裁で行われました。
多くの人が傍聴し、この裁判を注視しています。
そして今、山口県庁前では若者5人がハンガーストライキを行い、
上関原発の工事の一時中止と埋め立て許可の再検討を求めています。
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山口は例年より寒い日が続いています。
30分ほど一緒に座り込みましたが、寒くて大変でした。
彼らがハンガーストライキを始めたのは1月21日、今日は6日目です。
6日間、彼らは食べ物を取らずお湯と塩分のみですごしているのです。
二井県知事、どうか彼らの声に耳を傾けてください。

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